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2020年10月『「腎臓トラブルの症例」CKD(慢性腎臓病)その⑥』


症例その1

この方は元々軽い腎炎で専門医で診察を受けています。クレアチニン値が1.4から上昇気味の男性。なかなか数値に変化がない為、私に相談がありました。数年セオのお客様としてお付き合いしていましたので、何となく背景が理解できる事でした。それは、「風邪をよくひく」ということです。喉痛や排尿に関する相談を普段から受けていました。天然微量ミネラルの錠剤と天然植物医薬品をすすめ、半年位経ったでしょうか?話があるとお電話がありました。何か悪いことがあったかな?と恐る恐る変わると、「クレアチニン値が正常域に入り非常に嬉しかった」との内容でした。久々の朗報に私も嬉しくまた、ホッとしました。

セオ薬局代表取締役 漢方薬・生薬認定薬剤師  瀬尾昭一郎