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ちょっと役に立つ話「VDT症候群」眼に優しいパソコン作業③


VDT症候群の原因は、光の輝度に関するものや作業中の姿勢に関するものなど、様々な原因が考えられます。目に優しいパソコン作業を実現するためにも、パソコン環境を見直してはいかがでしょう?

◎モニターの正しい設置場所

・直射日光が入る場所は避けること

・照明の移り込みは避けること

・部屋の照明は明るくしすぎないこと

 

◎モニターの高さ

モニターの高さを調節する時の注意点は、モニターを見る視線が下を向くように高さと角度を調節しましょう。目の乾きを軽減でき、ドライアイなどの症状が出にくくなります。

モニターと目の距離は最低でも最低でも40~50センチは保ちましょう。また、頻繁な視線の移動は眼を酷使しますので、手元の書類と目の距離もモニターの距離と同じ程度にすることが重要です。また、画面と眼の距離は40センチから70センチは必要です。