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2010年3月 私の体験パート1


たまには、私体験もご紹介しましょう。
大学卒業後、1部上場の製薬会社T社に入社。長崎で営業(プロパー)をしていました。
朝は卸で打ち合わせ、昼は医師へのセールス、夜は勉強会の世話や接待と、気力と若さで頑張りました。1年も経過したころから、胃の痛みや腹痛、下痢、首肩のこり、血圧上昇等の体調不良が生じ、ちょうど2年で退職し、家業を継ぎました。
退職前後から顔面のひげそりあとが赤く腫れ、毛根の化膿がひどくなりだしなした。消毒や軟膏でもなかなか改善が見られず、困りはて、漢方薬や胃腸薬をいろいろと試すことになりました。
ある日父が、「アミノ酸製剤を飲んでみては?」とアドバイスをくれ、O胃腸薬と共に常時続けていくことにしました。
半年くらい経ったでしょうか?胃腸の不快感がだんだんとれ、顔の膿痕が少しずつ消え、しだいに赤みも焼失しました。
1年後にはやっと完治したのでした。振り返ってみれば、仕事のストレス、超睡眠不足、不規則で好き勝手な食事、大量のアルコール等々、悪い原因が複合した結果でした。よく体が保ったなぁと回想しています。
おそらく、ガンの基礎ができていたことでしょう。

セオ薬局 代表取締役 漢方薬・生薬認定薬剤師  瀬尾昭一郎