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2012年3月 膝の痛みがとれ、シミまでとれたご婦人


「膝痛」で久々ご来店のTさんはもう80代になられたとか。
寒くなり、特に明けがた膝がうずくとのこと。
病院の循環器から血圧、不整脈、血液サラサラの薬が出ており、飲み合わせを考えながら、漢方薬と無臭ニンニク製剤を差し上げました。
3日後、「夜中、頻脈で気分が悪かった。」と漢方を返品。
考えた末、代わりに肝・心・腎の血液を良くする「カキ肉エキス製剤」を差し上げました。
これがぴったり合ったのか、3カ月後「すっかり痛みがなくなった。」とご報告。
原因は「冷え」から来る血行不良の様でした。
ところが以前からむくんでいた足のはれが急にひどくなり、利尿を考え「霊芝製剤」を差し上げたところ、また頻脈で中止。
敏感なお体にびっくりしました。
病院での検査は異常なしでしたが、気になったので知り合いの医師を紹介したところ、原因らしい指摘がありました。
まだ先は見えませんが、痛みがとれた事に加え、顔や手のシミも消えたと喜んでおられました。
肝臓機能が良くなった証拠です。

*その後、この方は“原因らしいところ”の処置を行ったところ、“象の足”のようにむくんでいたのがシュッとキレイに元の足の状態に治り、非常に感謝されました。医師の診かたでこんなに違うんだとつくづく思いました。
「飲んでて良かったから」と、「カキ肉エキス製剤」と「無臭ニンニク製剤」は今もお続けです。

セオ薬局 代表取締役 漢方薬・生薬認定薬剤師  瀬尾昭一郎