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2012年2月 ガンのご主人と支える奥様


Kさんご夫妻とのお付き合いは2年ほどになりました。
ご主人は“きゃしゃ”で物静かな陰タイプ、奥様は声が大きく“肝っ玉母さん”がぴったりの陽タイプです。
ご主人は5年前膀胱の腫瘍を摘出、2年後の3月にかぜをひいて体調を崩し、11月の検査で肺への転移がわかりました。
咳の時小豆色のタンが出るとの訴えでした。
漢方薬、クマザサエキス製剤、菌子体製剤、アミノ酸製剤等をお求めになりました。
その後、前立腺マーカーが上昇し、それぞれの治療を病院から勧められていましたがお断りになり、針治療とセオ薬局の薬の併用で現在まで維持されています。
普段お元気な奥様ですが、今年の正月にめまいが起こり寝込んだとか。年末からの疲れがたまっていた様です。
今一度薬用人参製剤で体力をつけるよう声かけしていたところ、「効いた!!」と本日ご注文がありました。
ご主人にはとにかく「かぜ」をひかないよう、万全の注意をお願いしているところです。

セオ薬局 代表取締役 漢方薬・生薬認定薬剤師  瀬尾昭一郎