相談例集

アトピー


アトピー性皮膚炎に悩む41才女性

皮膚科を転々とする。病院内で患者さんの紹介で来店。手首と首回りがひどく、見るからにかゆそう。先ず「食」を正すことから始め、漢方薬顆粒(T、U)を交互に服用。患部に「天然クマザサ濃縮エキス液」を塗って頂く。服用3~4ヶ月、発疹は目立たなくなり、カユミが治まった。その後も「天然クマザサ濃縮エキス液」と「クロレラカルシウム製剤錠」を継続。

アトピー性皮膚炎の15才女性

中学1年生の頃より、両腕、両足にひどく発疹。かゆみのために集中力に欠ける。漢方薬顆粒と「クロレラカルシウム製剤錠」を服用。約3カ月後には、かゆみはほとんどなくなり、赤みは少し残る程にまでになった。食べ物の注意が大事。

アトピーの妊婦

M子さんは残暑厳しい中、知人の紹介でお母様と二人で来店されました。
アトピーの悪化で皮膚が乾燥し、かゆみがひどく分泌物がありました。
驚いた事には妊娠7ヶ月で、年末にはご出産と伺いました。胎児が心配でステロイドや他の化学薬品は使いたくないと、漢方薬をお求めでした。
本来は妊娠前から体質改善をして治しておくべきだった事、産後母親の皮膚トラブルは軽くなる一方、毒素が子供へ回り、アトピーの発生が予想される事をお伝えし、アトピーに良い漢方薬を選択しました。併せて「養生法」、特に食べ物の注意をお願いしました。
その後、経過は良好。出産真近、少し悪化のお母様の話。
しばらくたったある日、ご本人からお電話ありました。「無事女の子を出産、母子共に健康で皮膚に問題もなくキレイ」とお喜びの声でした。生後6ヶ月までは母親の免疫が持続しますが、それ以降を考え、漢方薬の続服と体質・母乳をキレイにするクマザサエキス製剤をオススメしました。
まずはめでたしめでたし。

アトピーの女の子

Sちゃんは、運動が好きで、活発な小学3年生です。お母様と来店されたのは、まだ暑さの残る秋の頃でした。
日焼けはしていますが、腕や背中、足の関節部分がかさついてかゆみがあり、夜はかきむしって寝られないとのことでした。いたるところにかきキズがあり、夜のお母様の格闘の様子が想像されました。
セオ薬局に来るまでは皮膚科でステロイド軟膏をもらったり、健康食品の○●が良いと言われ服用したりしましたが、結局良くならないとのことでした。早速、漢方薬とアミノ酸製剤、カルシウム製剤を飲んでもらう事にしました。
1ケ月経過、調子良い。2ケ月経過、赤みが消え、正常な皮膚の様子が確認できました。
この子が良かったことでと、B様をご紹介下さり、現在2回目のご注文を承っています。
アトピーは食品が重要なポイントのひとつです。特に、コーヒー、ココア、チョコレート、チーズは中止してもらっています。気になる方は、是非ご相談ください。