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漢方コラム

漢方の薬箱


本コラムは「漢方の薬箱」というテーマで、南日本新聞(鹿児島)に
毎週月曜日掲載されたものの中で、瀬尾昭執筆のものだけを編集したものです。
(平成11年8月~平成13年1月)

その他の執筆者
●谿 忠人先生 富山医科薬科大学和漢学研究所教授
●丸山 征郎先生 鹿児島大学医学部臨床医学講座教授
●小川 幸男先生 鹿児島市小川医院院長
●原 敬二郎先生 福岡市原病院院長
ー他ー

瀬尾 昭(薬剤師)
瀬尾昭

日本東洋医学会会員
鹿児島市有限会社セオ薬局会長(平成16年2月より)
旧熊本薬専(現熊本大学薬学部)を卒業後、
鹿児島大学医学部薬理学教室の小島喜久男教授(故人)に師事。
大塚敬節、細野史郎、矢数道明、長倉音蔵、寺師睦宗、山田光胤らと交流し、漢方の薬理を学ぶ。
自然薬草の森協力会相談役(鹿児島県薬剤師会 薬草同好会名誉会長)

 

  1. 牛が作った生薬牛黄<動物生薬>
    <1999年(平成11年)8月2日月曜日/南日本新聞掲載>
  2. 薩摩藩の山懐に息づいて<竹節人参>
    <1999年(平成11年)10月4日月曜日/南日本新聞掲載>
  3. ”毒”を消し合い良薬に<二味の相性>
    <1999年(平成11年)11月8日月曜日/南日本新聞掲載>
  4. 少量で血和まし愁消す<酒で服む>
    <2000年(平成12年)1月10日月曜日/南日本新聞掲載>
  5. 武将のストレスも解消<黄連>
    <2000年(平成12年)4月24日月曜日/南日本新聞掲載>
  6. 痙攣や腹痛に効果<米飴>
    <2000年(平成12年)6月25日月曜日/南日本新聞掲載>
  7. 「有効性」に科学の光を<柴胡のミステリー>
    <2000年(平成12年)9月4日月曜日/南日本新聞掲載>
  8. 香りがいやしの役目も<セリ科の魅力>
    <2000年(平成12年)11月6日月曜日/南日本新聞掲載>
  9. 良品は生産者育成から<大和当帰>
    <2001年(平成13年)1月22日月曜日/南日本新聞掲載>